『週刊少年ジャンプ』2007年40号に掲載された読切漫画『不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー』よりシチュ紹介。作者は『クロス・マネジ』や『青のフラッグ』のKAITO氏。
シチュとしてはとにかくラッキースケベが豊富な作品なのですが、特定の男性キャラ(主人公)以外もこのラッキースケベを享受しています。

より正確には読者視点キャラのアキラと、作品タイトルにもなっているモテない男たちのためにアンチ恋愛を掲げて戦隊を名乗る学校一の変人ハヤタくんの二人がラッキースケベ享受者となっています。
どっちが主人公なのか問題(もしくはダブル主人公なのか)はありますが、微NTRの文脈からすると読者視点キャラが感情移入の対象=主人公という見方になり、目の前で自分と同等以上のラッキースケベを享受するハヤタくんに悔しい気持ちを抱くかなと。
・廊下で転んでパンツ丸見えになる古典的なラッキースケベ
目の前でドジっ子ヒロインのパンチラを目撃したアキラ&ハヤタくん。
強がってても女に耐性のないハヤタくんはこれまたコテコテな反応で鼻血を噴き散らかす。
というか股間周りの描き込み気合入ってるな・・(そりゃ鼻血も出る)

・チャラ男先輩に服を剥かれる羞恥エロシーン
ヤリチン先輩がヒロインにしつこくアプローチ。
断られると逆上して、ヒロインの制服をビリビリに破いて辱める。

・ラッキースケベでヒロインの生乳に顔面ダイブ
ヤリチン先輩に襲われているヒロインの元に助けに入ったアキラとハヤタくん。
ヤリチン先輩の暴力から庇おうとしたはずみでハヤタくんがヒロインの生乳に顔面ダイブしてしまう。
自分を助けようとしてのことだと理解しているヒロインは赤面するだけで怒ったりはしません。
一方、ハヤタくんは初めて味わった女子の柔肌にパニックを起こして
「あまいかおりがぁぁーーー!!!」
「女子のやわらかい感触がぁぁーーー!!」
と発狂して廊下を走り回る。
ハヤタくんはここで身体的接触という1つレベルに違いがあるラッキースケベを享受したことで、アキラと差をつけたと言えます。しかもいきなり生乳ですからね。
アキラは目の前で自分が未体験の最上級のラッキースケベを享受するハヤタくんに悔しい気持ちを抱いたのではないでしょうか。
・締めはやっぱり、おっぱいポロリ





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